第2章Fate / stay night 【Heaven’s Feel 】間桐桜の可愛さと迫力の戦闘シーンが見所

ゆうさくです。

劇場版「Fate/stay night [ Heaven’s Feel ] 」Ⅱ.lostbutterflyを観てきました!!

待ってましたよ、第2章!第1章の公開が2017年の10月。約1年3ヶ月です。待ちわびました。

今回の作品もめちゃくちゃ楽しませてもらいました。原作やアニメを楽しんできた人にはぜひ観て欲しい作品です。

Fatメインビジュアル画像

©TYPE-MOON・ufotable・FSNPC ©TYPE-MOON

以下、Fate作品のネタバレを含みますのでご注意を。

 

Fateシリーズとの出会い

今回初めてFateシリーズの記事を書くので簡単にFateとの出会いをお伝えしたいと思います。

僕とFateシリーズとの出会いは『Fate/Zero』をアニメで観てからです。設定の作りこみや用語、救われないストーリー、迫力の映像・・・ここから僕はFate作品にはまっていきました。PS Vitaで原作ゲームを買って遊んだり、ネットでFateの世界設定を色々調べたり。

魔術の設定や魔術家系の歴史とか細かな設定を知るの大好きなんです。原作プレイしてた際は暇さえあればネットで設定を調べまくったものです。

お気に入りキャラはセイバーですね。UBWで美味しそうにパクパクご飯を食べてるとこ、バッティングセンターで負けず嫌いな一面を披露してくれたセイバーさん。

下は美しい青セイバーさん

セイバーの画像

©TYPE-MOON・ufotable・FSNPC ©TYPE-MOON

めっちゃ可愛いですね。戦闘中のキリッとした佇まいもいいなぁ。

『Fate / Zero』ではマスターに相手にされず、イスカンダルには聖杯問答によって己の過去に自信を失い、さらに過去の同士とも戦い合う・・・そんな可哀想な目にあっていくセイバーさん。最高です。

さて、Fateとの出会いはここまでにして、劇場版第2章について感想を書いていきたいと思います。

今作の見所

今回の感想ですが、僕が心に残った3点について書いていきます。

  1. 間桐桜
  2. セイバーオルタ VS バーサーカー
  3. 梶浦由記サウンド

まぁ、3点と言ってもほぼ桜についてですが(笑)。

ちなみに僕の大好きな青セイバー(上記の画像)はほとんど登場していません(泣)。セイバーオルタは登場していますが、僕はいつもの凛としたセイバーさんが好きなんです!第3章で青セイバーさんが登場することは、ほぼないと思うのでちょっと残念です。まぁ、今回のヒロインは間桐桜。桜ちゃんです。残念ですが仕方ないですね。

下はセイバーオルタの画像です。

セイバーオルタ画像

©TYPE-MOON・ufotable・FSNPC ©TYPE-MOON

桜づくしの本作

間桐桜の画像

©TYPE-MOON・ufotable・FSNPC ©TYPE-MOON

間桐桜。

今作はメインヒロインである桜ちゃんが本当に色っぽい。エロエロです。これが今作第2章の一番の見所!

桜が魔力供給をするために、士郎の指から血を舐めるシーンは「どんだけ本気出してるんや!?このシーン!」と思うくらい力入れて描かれていました。正直、あまりにも生々しくてびっくり。だが、そこがいい。

とにかく色っぽい、桜ちゃん。一人戦いのために家を出る士郎を玄関で見送った後、いきなり廊下でちょめちょめしたりと、先輩の前ではおしとやかなのに、一人の時は悶々と士郎のことばかり考える桜ちゃん。原作未プレイの人は特にびっくりするのではないでしょうか?原作やったことあったけど僕も驚き。Ps Vita版はこのシーンはなかったかな?プレイしたの数年前なので記憶思い出せぬ。

さらにその後も士郎とのシーンが映像化などびっくりです。それとなく雰囲気を観せるだけで終わるのかなと思ったら結構描かれていました。棚からボタモチです。もちろんR18になるような表現はありません。映画のレイティングがPG12に設定されていたのもうなずけました。このシーンには僕もご満悦です。

肉体の描かれ方とか、影をつけてリアル感が出されていて、めっちゃ色っぽかったですね。純白の勝負服(?)に着替えたりと、制作サイドはキャラクターの心情を細かく考えてるんだなぁと思いました。

今作の桜ちゃんは、なんでこうも魅力的なんや!?

今回の桜ちゃんにはやられました。

なぜここまで桜ちゃんに魅力を感じたのか。

桜は遠坂家から間桐家の養子になり、それはもう地獄のような日常だったと思います。『Fate / Zero』での魂が抜けでたかのような表情や過去の辛い出来事を知っていたことにより、作画による肉感的な色っぽさだけではなく、より今回の桜に魅力を感じたのではないかと思います。やっぱり事前知識がたくさんあると作品観るのもものすごく楽しいですね。

それと今までのギャップも魅力を感じさせた要因ではないかなと思います。おっとりとしていて献身的、儚げさも感じさせるキャラが、一転して意中の人の指を夢中になって舐める。このシーンがびっくりしましたね。僕はこのギャップにやられてしまったのだろうか・・・。

それにしても士郎が羨ましい。セイバー、イリヤ、凛、そして桜・・・可愛い女の子に囲まれすぎだろ・・・羨ましすぎです。

セイバーオルタ VS バーサーカー

戦闘シーンに関しては圧巻。アニメーション製作会社がufotableなのですごいものを作ってくれると期待していましたが、まさに期待以上。セイバーオルタとバーサーカーの戦いはすごかった。

今までのFate シリーズからufotableは迫力の映像を作ってくれると思っていましたが、今回はさらにすごいです。これはぜひ、映画館の大画面で迫力を堪能してもらいたいですね〜。

それにしてもセイバーさん。敵役になった今回は騎士王たる強さを見せつけてくれましたね。いつもは苦戦ばかりで頼りないイメージを持っていましたが、容赦無くバーサーカーを倒していました。

格好よかったよ、セイバー!。

重厚な梶浦由記サウンド

音楽は梶浦由記さん。

今回も作品に重々しい雰囲気を作り出していました。

「不思議の国の桜」のシーン(?)では音楽とのマッチングがすごかったです。童謡風の雰囲気を出しておきながら、どことなく不気味さを感じました。

特に主題歌の『I beg you』の桜の懇願や切ない気持ち欲求、凶々しさが表現されているなと感じました。作詞も桜の心情にそって作られていてエンドロールでは聞き込んでしまいました。

Fate好きにはぜひ観てもらいたい作品。

ここまで「Fate/stay night [ Heaven’s Feel ] 」Ⅱ.lostbutterflyの見所をお伝えしました。

桜の魅力ばかり語ってしまいましたね(笑)。今作の桜ちゃんはホント魅力的なのでぜひ観て欲しいです。

Fate好きの人にはオススメ!各キャラクターの設定や過去なんかを知ってると、なお楽しめると思います。アーチャなど各それぞれのキャラの心情を色々考察できて楽しいですよ〜。

充実した時間でした!

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