【丹沢山】富士山と神奈川街並み 日帰り登山

ども、ゆうさくです。2019年、初登山行ってきました〜。登った山は丹沢山(たんざわさん)です

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丹沢山とは。丹沢山までのアクセス

丹沢山は標高1,567m。神奈川県北西部に位置しています。都内からのアクセスは新宿駅から渋沢駅まで、小田急線快速急行を利用して約1時間10分で着きます。急行の電車もあります。各停に乗ってしまうとものすごく時間がかかるので注意してください。

渋沢駅から登山口までは神奈川中央交通のバスで大倉行きのバスに乗り『大倉バス亭』までいきます。大倉バス停までは大体20分くらいで到着です。都会からのアクセスはすごくいいですね〜。

塔ノ岳から丹沢山への登山道の景色

塔ノ岳から丹沢山の登山道景色

今回登ったコース。道の状態は?登った時期は?頂上までの所要時間は?

今回登ったコース。頂上までの所要時間

丹沢山へのルートは複数あります。今回は大倉バス停から丹沢山を目指しました。通称バカ尾根と言われるずっとまっすぐ続く道を塔ノ岳まで進んでいきます。バカ尾根ってすごい名前ですよね・・・

大雑把ですが、下記画像が今回登ったルートになります。

地理院地図のマップ。

地理院地図のマップ。

登りの所要時間は大倉から丹沢山まで休憩を入れて約3時間50分で登りました。下りは同じルートを通って3時間00分。塔ノ岳までは一度登ったことがあったため今回はペースを早めて登りました。前回は塔ノ岳までは約4時間くらいかけて登りました。塔ノ岳までの道が結構しんどいですよね・・・

大倉 8:50発
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見晴茶屋 9:30着
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駒止茶屋 10:00着
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堀山の家 10:15着(5分休憩)
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花立山荘 11:00着
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塔ノ岳山頂 11:30着(10分休憩)
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丹沢山 12:40着
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丹沢山でお昼。
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丹沢山 13:30発
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大倉 16:30着

僕が参考にしたサイトのリンクも貼っておきます。秦野市観光協会

このサイトでも書かれていますが、大倉→丹沢山は距離があるのでスケジュールを考えて挑みました。朝早くから挑まないと、日没までに下山できないので注意してください。

道の状態は?登った時期は?

時期は1月初旬。ちょうど年が明けてすぐです。朝早くから挑みましたが、年配の登山者の方が多かったです。

快晴の天気でした。道の状態は霜で滑ることもなく今回はよかったです。塔ノ岳までの登りは、登り坂がかなりキツイので登山初心者の人には体力的に辛いと思います。塔ノ岳まで登るのにも3時間30分〜4時間くらいかかります。登山用の靴のトレッキングシューズや登山用の杖のトレッキングポールを準備して方がいいと思います。

寒さ対策については登ってる間は体温が上がるので、寒くは感じません。僕が登ったこの日、塔ノ岳頂上は下から吹いてくる風がものすごく寒かったです。10分もしないうちに熱を奪われたので、寒さに汗冷え対策はしっかりしていきましょう。

塔ノ岳頂上はほんと寒かった・・・。休んでいると体温が下がっていくので休憩時間を短縮して丹沢山に向かいました。

冬ですので場合によっては雪が積もっている場合もありますので、アイゼンなど山装備を準備しておくといいかもです。事前の天気予報の確認も忘れずに〜

丹沢山、登山レポート

それでは実際の登山レポートに入ります。天気がよくて絶好の登山日和でした〜

大倉→塔ノ岳

前回登った時は地面が濡れていて滑りそうになりました。今回は地面は乾いていて全体的に歩きやすかったです。塔ノ岳までは一度登ったのでペース配分を考えて登ることができました。

大倉→見晴茶屋 

年始と連休ということもあってか、渋沢駅で乗車してきた人は前回より多かったですね。乗車したほとんどの人が登山目的でしたね。年配の方が多い印象でした。

大倉駅

終点:大倉バス停

地面状態

地面状態

見晴らし茶屋までの登山道

見晴らし茶屋までの登山道

見晴らし茶屋までの登山道

木と木の空間にできる青空が好きです

見晴らし茶屋までの登山道

見晴らし茶屋までの登山道

見晴らし茶屋までの登山道

見晴茶屋

見晴茶屋→駒止茶屋 

ここから駒止茶屋までが結構登りがキツイです。ひたすらまっすぐ登っていきます。

見晴らし茶屋→駒止茶屋までの道

見晴らし茶屋→駒止茶屋までの道

見晴らし茶屋→駒止茶屋までの道

駒止茶屋

駒止茶屋

駒止茶屋

駒止茶屋

駒止茶屋→堀山の家

「駒止茶屋」から「堀山の家」までの登山道の写真は撮り忘れました。一枚でも撮っておけばよかった・・・。この間は一番歩きやすく、平坦な道が続いています。

堀山の家

堀山の家

堀山の家

堀山の家

「堀山の家」から「花立山荘」の坂はかなりキツイので5分休憩しました。

堀山の家→花立山荘

個人的に今回の登山で一番キツかったです。前回もここでは苦しみました・・・。ひたすら坂を登っていきます。

堀山の家→花立山荘の画像

堀山の家→花立山荘

堀山の家→花立山荘の画像

花立山荘

花立山荘

この日は花立山荘営業していて、お汁粉を食べてる人が何人かいました。食べたかったですが、今回は時間を気にして食べませんでした。次こそは食べてやるぞ!

前回来た時も花立山荘からの景色はよかったですが今回は雲がほぼ無く、まさに絶景。富士山に相模湾まで見ることができました。

花立山荘からの景色

花立山荘からの景色

熱海、伊豆方面の景色

花立山荘からの景色

鎌倉、三浦方面の景色。江ノ島も見えました

花立山荘→塔ノ岳

景色を堪能し塔ノ岳に向かいます。

花立山荘→塔ノ岳の画像

花立山荘→塔ノ岳の画像

花立山荘→塔ノ岳の画像

花立山荘→塔ノ岳の画像

塔ノ岳(11:30着)

ここで10分休憩。軽食で栄養補給。広がる青空!風が結構吹いていて寒かったですが、景色が最高。

塔ノ岳着いた!

塔ノ岳山頂

熱海、伊豆方面

熱海、伊豆方面

三浦半島方面

三浦半島方面

宮ヶ瀬湖。前回は見えなかったのですが今回は見ることができました。

宮ヶ瀬湖。前回は見えなかったのですが今回は見ることができました。

見事な富士山でした。

見事な富士山。右には南アルプス

前回はここまで見れなかった。

南アルプス。前回はここまで見れなかった。

風も強かったのであまりゆっくりしていると体が冷えそうでした。ここまで登るのに結構体力を消耗しました。暖かいカップヌードル食べてる人がいて羨ましい・・・。ゆっくりしたかったですが小休止後、気持ちを奮い立たせて、登り再開!

塔ノ岳→丹沢山

丹沢山への道に入ると地面が白くなっていました。最初は雪かと思いましたが、融雪剤かな?

1月ということもあり、積もっていることも予想したのですが、ラッキーなことに雪は積もっていませんでした。アイゼンは無かったので助かりました〜。ただ、地面は泥でぐちゃぐちゃで滑りやすかったですね。塔ノ岳から丹沢山までは、全体的に泥で滑りやすく、注意して進みました。

ドロドロの地面。油断すると足を取られそうになります

ここからは見晴らしがよく、登っている人も見えました。

登山道の両サイドの植物はササです。丹沢山への道は視界を遮るものが少ないため、右も左も遠くまで景色を見ることができました。絶景でしたね〜。

丹沢山への進行方向に対して視界右は都会の景色。横浜ランドマークタワーやスカイツリーも見えます。視界左は雄大な富士山。塔ノ岳→丹沢山は飽きることのない景色がずっと続いています。

落雷が原因でしょうか?木が折れていました

落雷が原因でしょうか?木が折れていました

丹沢山地は自然破壊が進んでいる影響があってブナの木が減少しているそうです。今は再生活動も行われているそうですが、塔ノ岳→丹沢山のルートは特に木々が少なく色々と考えさせられました。

ここを通り過ぎると丹沢山まであと0.1kmの地点です。

丹沢山頂上

約4時間かけて無事到着!

足の裏が痛い!頂上で持ってきたいてコンビニのパンを食べて、やっとのんびり休憩。疲れた〜。

周りの登山者の方達はコッヘルを使って暖かいうどん屋、カップラーメンを食べていました。

羨ましい・・・

 

丹沢山から下山

13:30、下山開始。帰りも同じルートで帰ります。夕焼けになってきて雰囲気が変わり、登りとは違う魅力があって下山も楽しめました。

丹沢山→塔ノ岳の景色

丹沢山→塔ノ岳の景色

丹沢山→塔ノ岳の景色

丹沢山→塔ノ岳の景色。横浜に東京まで見渡せました

丹沢山→塔ノ岳の景色

丹沢山→塔ノ岳の景色。

塔ノ岳山頂。尊仏山荘

塔ノ岳山頂。尊仏山荘

塔ノ岳山頂から見た丹沢山。中央が丹沢山。

塔ノ岳山頂から見た丹沢山。中央が丹沢山。 

塔ノ岳頂上から見た富士山。

塔ノ岳頂上から見た富士山。

塔ノ岳→花立山荘

塔ノ岳→花立山荘

見晴茶屋→大倉バス停。休憩ベンチからの景色

見晴茶屋→大倉バス停。休憩ベンチからの景色

大倉バス停付近

大倉バス停付近

大倉バス停付近

大倉バス停付近

景色がいいこともあって、素晴らしい景色を堪能することができました。また、違う季節春や夏に行きたいと思いました。

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