【金時山】箱根山系と絶景富士山の日帰り登山

山の天気を調べるのが日課になっているゆうさくです。

山登りを始めてから4回目の登山。今回は金時山(きんときやま)に登ってきました。

コンテンツ

『金時山』とは。金時山までのアクセス

金時山は神奈川県と静岡県の境目、標高1212mの箱根山系の山になります。

この山の良いところは頂上から絶景の富士山を見ることができることです。僕が行った時は富士山に雲が重なっていて、見ることはできませんでしたが天候に恵まれれば素晴らしい富士山を見ることができます。

金時三頂上の画像

金時山頂上からの景色です。最高でした。残念ながら雲がかかっていて、富士山は見えませんでしたが・・・

金時山へのアクセスは東海道線で小田原駅へ。東京から小田原駅までは約1時間20分。

小田原駅からは箱根登山バスで仙石バス停まで移動。バスの移動時間は約45分です。

仙石バス停から歩いて金時山入り口まで行きます。

今回登ったコース。道の状態は?登った時期は?頂上までの所要時間は?

今回登ったコースは以下になります。青とオレンジは自分が歩いたルートになります。

仙谷バス停〜金時山 頂上までのマップ

金時山入り口付近のマップ。 青がバス停から登山口ルート。 オレンジが登山口から頂上まで歩いたルート。

スタートから頂上までの経過時間はこんな感じです。

金時山入口 9:20

うぐいす茶屋 9:50

金時山頂上 10:40

頂上までの所要時間は約1時間20分と短時間で登ることができましたが、急勾配な坂もあってキツイところもありました。装備は登山用の靴や杖など用意した方がいいでしょう。

上記のマップ画像にも載ってますが、登山入り口までのルートにトイレがあり汚れた靴を洗う場所もありますので、靴が汚れた時は非常に助かります。僕も下山後この場所で靴を洗いました。

登山時期は12月中旬ごろ。雲は少なくかなりいい天候での登山です。綺麗な青空に陽の光を浴びた山々の景色を楽しむことができて、よかったです〜。

それでは早速、登山ルートの紹介に入りたいと思います。

三つ峠山、登山レポート!

金時山入口(9:22)→うぐいす茶屋(9:50)

金時山の入口までは舗装された道です。

金時山入り口までの道

この日は雲ひとつなく、最高の天気でした

しばらく坂道を登っていくと登山口が見えてきます。

金時山登山口

登山口入り口。

ここから山登りスタートです!

登山口付近の地面。

登山口付近の地面。

前日に雨が降っていたのか、それとも霜の影響なのか地面は湿っていて泥になっているところもあり滑りやすくなっていました。慎重に歩いていきます。

木々の中を歩いていきます。

木々の中を歩いていきます。

大山を登った時にも見かけた光景。石を積むことに意味があるのかな?

大山を登った時にも見かけた光景。石が積まれてる・・・

黙々と歩いて30分ほどでうぐいす茶屋到着。ベンチで休もうかと思いましたが、濡れていたためここでは軽く水分補給。

うぐいす茶屋

うぐいす茶屋

うぐいす茶屋周辺の地面。霜だらけでした。

うぐいす茶屋周辺の地面。霜だらけでした。

うぐいす茶屋から頂上への道。

うぐいす茶屋から頂上への道。

うぐいす茶屋までは木々の中のため景色はほとんど見えず。ですが、ここから先は見晴らしがよくなりました。

快晴の天気。

快晴の天気。

うぐいす茶屋(9:55)→金時山頂上(10:40)

ここから頂上まで一気に登りました。初心者の自分にはハードでしたね・・・。でも見晴らしが素晴らしくて、休憩しては景色を楽しんでを繰り返して頑張って登りました。

明神ヶ岳の道画像

後ろを振り向けば絶景。明神ヶ岳への道も見えます

大涌谷の画像

大涌谷の煙も見えました。

ある程度進んで標高が高くなると、芦ノ湖や仙石原を見ることができます。

これがホントに見事な見晴らし。もっとじっくり時間をかけて見ればよかったなぁ

金時山の岩

金時山の岩

仙石原と芦ノ湖の画像

左が仙石原、中央に少し見えるのが芦ノ湖。登っていくとさらに視界が開けてきます。

さて、ここまで金時山の素晴らしい景色についてお伝えしました。登山道についてですが・・・結構つらかったです・・・特に後半。

金時山階段

急な坂。

坂の角度きついところもあり汗カキカキ頑張って登りました。

近づいてきた金時山頂上

中心に見えるのが金時山です。

謎の植物の画像

なんの植物だろ。名前知りたい

登山道日陰に積もった雪

日陰に雪が

日の当たらない木影には溶けずにが残っていました。

僕が登っていた時は登山道に雪は残ってなくて、歩くのには全く問題なし。

ですが、冬の金時山は雪が積もるためアイゼンが必要になるそうです。今回は雪で困ることは全くありませんでした。歩きやすい日に来れてよかったです。

さて、段々と頂上が近づいてくると足場はさらに悪くなりゴツゴツした岩の上を歩いていきます。

岩の坂の画像

頂上までもう少し・・・

キツイ岩道の画像

岩、きつ・・・

息切らしながら登ります。頂上はもう少し

金時山頂上への入り口画像

ゴールが見えてきました。もう少しです

金時山頂上着(10:40)

『標高1,212m』の看板

着いた!標高1212m。金時山。

無事頂上到達。さあ、富士山を見るぞ。と思ったら・・・

金時山頂上から見た富士山

中央が富士山。ちょうど雲があり見えず。

富士山に雲が・・・

残念ながら富士山は見えませんでした・・・。う〜ん、残念。

ですが、天候に恵まれていおかげで箱根山系の素晴らしい景色を堪能することができました。

金時山頂上から見た大涌谷の画像

画像右は大涌谷。煙モクモク

金時山頂上から見た芦ノ湖

奥に見えるのは芦ノ湖。

お昼ご飯は頂上で食べました。平日だったこともあり、人が少なくベンチに座って食べることができました。頂上に着いた時は登山者の方は5〜6人。12時ちかくにつれて人は増えました。休日はかなり人が多くなるのかなと思います。

持ってきていたマフラーと手袋、そしてホッカイロを使いおにぎりをもぐもぐ。登っている時は体を動かしているので暑いですが、ただ座っているだけだと超寒い。防寒具用意しておいてよかった〜。

金時山から見た富士山

雲でさらに見えなくなった富士山

富士山を見たくて少し粘ってみたのですが、段々と曇が出てきたので諦めて下山しました。

天気予報でも午後から箱根は曇りで、予報通り。富士山見たかったなぁ。残念・・・

金時山頂上の斧オブジェクトの画像

雲が無ければ、ここから富士山が見えたんだろなぁ

ちなみに金時山は金太郎伝説や童謡「金太郎」ゆかりの地とのことで斧が。金太郎伝説がまさか箱根にあるなんて知りませんでした。また、一つ知識が増えました。

下山(11:30)

登山口までの帰り道は霜が溶けて地面がぐちゃぐちゃでした。

富士山が見れなかったのは残念でしたが、今回の登山は天候に恵まれて本当によかったです。

機会があれば次は同じ箱根山の明神ヶ岳にでも行ってみたいと思います。

草と大涌谷と芦ノ湖の画像

結構お気に入りの画像。植物バックは、左に大涌谷で右に芦ノ湖

Follow me!

前後の記事へ