【丹沢山系】塔ノ岳登ってきました!(前編)

スタート地点

こんばんわ〜

12月としては暖かい日が続いていますね~

寒いのか゜苦手な自分にとっては素晴らしいです!!

 

さて、そんな過ごしやすい日が続いていたので昨日は

塔ノ岳(とうのだけ)に登ってきました!

 

塔ノ岳は丹沢山地の南部にあり標高1,491m

登り切った感想としてはとってもキツかったです!

前回登った大山よりも段違いでキツかった!

でも頂上からの景色はとってもよくて、山登りして初めて絶景というものを見れました。

感動しました!!

塔ノ岳登山の概要

さて、今回の山登りの概要手を先に。

 

登りは大倉から塔ノ岳まで
3時間20分

下りは同じルートを通って
2時間20分

時系列にすると

 

小田急線渋沢駅 8:15着
⬇︎
神奈川中央バス 大倉行き 8:40発
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大倉着 8:54着
大倉出発 9:10
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見晴茶屋 10:00着
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駒止茶屋 10:40着
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堀山の家 11:00着
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花立山荘 11:48着
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塔ノ岳山頂 12:30着
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塔ノ岳で昼ごはん、写真撮り、景色堪能
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下山開始 13:35
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大倉着 15:52着

 

こんな感じですね。

今回は塔の岳コースを通りました。

一般社団法人 秦野観光協会のサイトを行く前に参考にしました。

もしこれから登ろうと考えてる方はリンクへ

とっても参考になりました。

 

いざ!!登山へ!!

渋沢駅
渋沢駅は平日ということもあってか人は少なかったです。

もしかしたら休日は登山客でいっぱいなのかな?

バス停前には登山装備をした方が何名かいました。

8:54分、大倉駅着。

バスで約15分ほどで大倉駅につきます。

大倉に着いた時点で空気が澄んでいました。

空気おいし〜〜

駅前にはトイレ、コンビニ、登山靴を洗う場所がありました。

大倉駅

大倉駅前も中々景色よかったです。

 

大倉駅 → 見晴茶屋

大倉駅から10分ほど歩いて山道の入り口につくとマップと

そして

謎のキャラクター、丹沢クリステルさんがお出迎えをしてくれます。

どんなキャラなのか非常に気になりました。

特に名前の理由を知りたい(笑)

丹沢山地のマップ

丹沢山地のマップ

丹沢クリステル

丹沢クリステルさん。お出迎えありがとう!!

さて、暖かいお出迎えもしてもえたのでいよいよスタートです。

看板

スタート地点

スタートォォ!!

ほぼ同じタイミングで登ったのは4名ほどでした。

60代~70代くらいの男性。

平日ということもあって人は少なかったです。

みんなさん山登りには慣れているのか動きやすい服を着てました。

ダウンジャケットを着ていたのは僕くらい(笑)。

上りは汗をかくので適した服装をみなさんしていました。

濡れた地面

雨の翌日ということもあり道は滑りやすかったです。

空気が澄んでてサイコー

木々の中をあるくの気持ちいい・・・

歩き初めてしばらくすると看板が・・・

ヤマヒル注意

ツキノワグマ注意

ツキノワグマ注意

ヤマヒルは暖かい時期に注意が必要みたいですね。

ヒルとか絶対に出くわしたくないですね。

きもい・・・

 

さて、そんなこんなで最初のポイント、見晴茶屋に到着。

見晴茶屋

見晴茶屋までは頂上までの全体の道を考えると楽でした。

まだ楽な方です。

ダウンジャケットを着ていた僕は汗びっしょりでしたが・・・

 

見晴茶屋→駒止茶屋

さて、ここの道ですが・・・

一気にキツくなった。

角度キツ・・・

ここからの道はヒイヒイ言いながら登りましたね・・・

落ち葉綺麗でした。時期がよければ紅葉すごいんだろうな

ゴツゴツした道なり

お、やっと平坦になったか?と思いきや

めっちゃきつい坂

きついサカ・・・

ここを通るときにキツくなって持ってきていた登山杖を使いました。

汗も結構かいてきたので水分補給とエネルギー補給にチョコレート。

チョコレートめっちゃおいしかった!

 

さて、きついきつい言いながらも無事、次の中間ポイントへ。

お、中間地点か!?

やったー!!駒止茶屋に着いた!

ここで少し休憩。

カップルが楽しそうに喋っていて

ちょっだけ・・・ほんのちょっとだけ・・・

羨ましいなと思いました(泣)

 

駒止茶屋→堀山の家

堀山の家まではわりと落ち着いて歩けました。

駒止茶屋までがキツかった分、楽に感じました。

堀山の家、着!

メニュー。泊まりもできるみたい

お店の中には入れませんでした。

ビール飲んだらうまいんだろうなぁ!

とりあえず、外に座れるところがあったので軽くオニギリを食べてエネルギーチャージ。

 

さて、塔ノ岳前編の内容はこのくらいにしておきたいと思います。

ここからの登りが体力的にも道的にも一番キツかったです!!

半端なかった・・・

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